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5/ 8 終日航海 [船旅]

2018年 5月 8日(火)
午前;7時少し前に起床。天気は曇り。高知沖らしいが、陸は全く見えなかった。今日は一日中航海だ。
   8時頃から朝食にした。
   9時頃部屋に戻り、明日の釜山観光をどうするか相談した結果、海東竜宮時半日観光に申込むこ
   とに決め、デッキ5のツアーデスクに行った。一人$50(クレジットカード支払い)。
   暇な時間はパソコン作業をした。旅程の実績(実旅程)をファイルに入力したり、写真したデータ
   をカメラのSDカードからUSBメモリーへ複写して整理した。

午後;レストランへ行ったり、デッキ11に行って景色を見たりしても大した運動にならない。それで、
   昼食はちょっと軽めにするためと変化を求めて、昼食は13時過ぎから「ピッゼリア•カプリ」での
   有料ピザ(1枚$7+サービス料$1.05)にした。

   午後もパソコン作業をした。旅のアルバム作りを始めた。写真を読み込み明るさとコントラスト
   データーサイズの縮小をした。トリミングは縦横比が変わるため船上ではしないことにした。

   19時過ぎからメインダイニングの「ボッティチェリ」で夕食。

   食後デッキ11に出て瀬戸内の夜景を少し眺めてから部屋に戻った。船の位置をテレビで確認。
   関門海峡が近づいていたが、まだ時間がありそうだった。先にシャワーを浴び汗を流した。
   22時55分頃関門橋の下を通過した。その前後を撮影した。

   「ジロ•デ•イタリア」をテレビで流していたので見た。久しぶりだ。さすがイタリア船だ。

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5/ 7 神戸寄港 [船旅]

2018年 5月 7日(月)
午前;6時半前に起床。船が揺れていた。白い三角波が丸窓から見え、雨も降っていた。
   パソコンで昨日の旅程記録を入力した。デッキ11に行って外の様子を見た。雨が降り風もあって
    波も少し高い。そのせいかローリングが少し強いが、ピッチングはほとんどない。酔うかな?!
0507雨の甲板.jpg
   8時前メインダイニングの「ボッティチェリ」に行き朝食。お腹は空いているのだが、軽い船酔い
   のようで思いっきり食べる気にはなれなかった。妻は私よりさらに食欲がないようだった。それ
   でも少し食べ、40分程で「ごちそうさま」。
0507朝食献立.jpg
0507朝食.jpg
   部屋に戻った。妻は不快感がひどくなり、フロントに酔い止めをもらいに行った。
   私は9時頃から10時半近くまでベッドに横になっていたら、不快感はほとんどなくなったのでパ
   ソコンで旅程実績を記録ファイルに入力した。いつもは帰宅してからしていたが、船旅では時間
   にゆとりがあるのでできるだけ毎日入力することにしたのだ。
   12時前にテレビを点け天気予報を見た。神戸は夜まで雨のようだった。まあ、仕方がない。

午後;12時半頃から昼食にした。波が穏やかな内海に入ったので揺れはなくなった。食べられそうだ。
0507昼食献立.jpg
0507昼食.jpg
   15時過ぎ神戸港に入った。15時半近くに着岸。
0507神戸入港.jpg
   下船の準備がととのうのを11デッキで待ち、16時過ぎに下船。ポートライナーで三ノ宮へ。
   妻が横浜では買いにくいチョコレート菓子を買うというので付き合った。
0507モンロワール.jpg
   地下道を歩いて神戸市役所に行った。地下道から市庁舎に入れるのかと思ったが、違った。
   夜景を見るにはまだ早かったので、雨の中、震災復興祈念公園?を見て回った。
0507復興公園.jpg
   18時頃、市役所の展望ロビーへ上がった。
0507展望ロビーへ.jpg
   薄暮の神戸を一見した後夕食にした。明後日釜山に行くが韓国料理店で食べた。
0507夕食.jpg
   港方面の夜景。
0507神戸夜景.jpg
   出国手続きの後、乗船通路からコスタ•ネオロマンティカを撮った。
0507C・ネオロマンティカ.jpg
   野菜と果物を食べたくて、デッキ10のブッフェレストランに行って少し食べた。

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5/ 6 ネオロマンティカ [船旅]

2018年 5月 6日(日)
午前;5時半過ぎに起床。富士山撮影。Macで定作業。ブログの更新。7時頃から朝食。
0506富士山.jpg
   食後旅行の最終荷造り。今回は横浜港からではなく、東京港晴海埠頭からなので少し早く出た。
   母の世話のため弟に1週間泊まってもらう。また長女にも手伝いを頼んだ。
   10時出発。東京駅からバスで晴海埠頭に11時40分頃着いた。乗船手続きまで待合室で待った。

午後;乗船手続きは12時から始まったが、受付票の色による順番で私たちは12時20分頃からだった。
   ネオロマンティカは5万トンクラスで定員は1000人ほど。待合室の様子から満員ではなさそうで
   保安検査もチェックインも円滑に進み、12時40分には部屋に入いれた。
0506船室ドアから.jpg
   室内の配置や状況を確認した。しばらくして大きな方のスーツケースが届けられた。衣類その他
   をクローゼットその他に収納して昼食にした。船内の様子を知るためちょっと遠回りをしながら
   デッキ10の船尾にあるビッフェ形式のレストランに行った。食べたいと思う物が一杯あった。
   その中からこんなものを食べた。
0506昼食.jpg
   15時出港した。
0506出港.jpg
   岸を離れると客船ターミナルの建物の向こうに竹芝桟橋が見えランチクルースで乗った「ヴァン
   ティアン」が見えた。レインボーブリッジを潜り、左にお台場、コンテナ埠頭を眺め、やがて右
   に羽田空港が見えて東京港港外へでた。ここで水先案内(パイロット)を回収する船が近付いて来
   た。狭い港内での微妙な操船を指揮した水先案内を、数ノットで航行しながらこの船から飛び移
   らせ、東京港に戻すのである。かなりスリリングな仕事である。飛び移るところを見ようと船好
   き達が甲板に集まり見下ろしていた。
0506パイロット.jpg
   そこへJAL機が着陸態勢で降りて来た。機体に何か写真が見えた。ニュースでサッカーW杯を応
   援するためJALが機体に日本人選手5人だか6人の写真を貼って運行すると聞いていたので、そ
   れかなと思い撮影した。そして再び海面を見るとパイロット船が船から離れ始めていた。まだ少
   し時間あると判断して飛行機を撮ったのは間違いだった。乗移りは終わっていた。残念!さらに
   ガッカリしたのはJAL機の写真は「西郷どん」だったことだ。見てもいないドラマだ。
   その後も甲板で景色?を楽しんだ。アクアラインの「風の塔」が見え、「海ほたる」と橋が見え
   出港から約1時間で横浜の鶴見つばさ橋、ベイブリッジが見えて来た。
0506アクアライン.jpg
   ベイブリッジの前に大きな客船がこちらに向かってくるのが見えた。横浜港の出入港予定の私の
   記憶では「MSC•スプレンディダ」だ。写真を撮って拡大して見ると「MSC」の文字が確認でき
   た。「スプレンディダ」で間違いないと判断した。
   広い海上で大型客船が近くに見えるなんて感動的だ。スプレンディダは津軽海峡を通って富山の
   伏木港を目指しているので東京湾をでたら北に向かうはずだが、それを目視は出来ない。
0506スプレンディダ.jpg
   19時前からメインダイニングで夕食をとった。
0506夕食献立.jpg
0506夕食.jpg

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7/15 終日航海日 [船旅]

2013年7月15日(月)
今日は一日中航海が続く。カミさんが色々と見たり参加したりするのにいくつか付き合って過ごすことにした。
午前;起床は7時過ぎ。朝食は今回もブッフェに行って食べた。

0715朝食.jpg

食事の後はまだ気に入った催しがないので、運動のため甲板(デッキ7)を一巡りした。

0715甲板1周.jpg

11時頃になり「宝探し」の抽選会が始まった。
これは船室に置いてあったカードを持って、乗船日の夜10時頃までに指定された8カ所を回って、カードに
スタンプを押してもらう。8つのスタンプが揃ったカードを抽選会場のバケツに入れて抽選に参加するもの。
何が当たるか分からないが当たったら楽しいので、欲半分で司会者の抽選結果発表を見守った。
0715宝探し抽選会.jpg
何も当たらなかったが小さな期待とわくわく感を楽しむことができた。
続いて宝石説明会という催しに行ってみた。宝石の成分や組成をダイヤモンドやルビーなどよく知られた
宝石だけでなく、~ライトや~タイトなどと言う希少なものまで説明してた。ルビーやサファイヤが基本的に
は同じものであることがわかった。

0715昼食.jpg 6階のメインダイニングでの昼食後はあちこちを周り、見学しながら12階の部屋に戻って行った。船中央 のアトリウムではジョセフメイトリオの演奏があった。 0715三重奏.jpg 部屋に戻ると入り口のメール入れに小さなカードが入っていた。夕食時間の変更連絡だった。諦めていた のと同席の人たちが楽しい人たちだったので、希望したとは言え「うーん、どうしよう? でも希望したんだ からなぁ」と言うことで今夜からファーストシーティングになった。今日はフォーマルの日なのでスーツに着 替えた。 今日の夕食、メインダイニングの一つ「リージェンシー・ダイニングルーム」で 0715夕食.jpg 0715夕食2.jpg 夕食が終わって船中央のアトリウムを見ると船長による「シャンパンレセプション」と「ウォーターフォール」 をやっていた。少しの間見ていた。 0715船長レセプ.jpg 船首方向のシアターにショーを見に行った。イギリスをテーマにしたものをやっていた。 0715ショータイム.jpg 続いてピアニスト川村友乃さんの演奏会を船尾方向のラウンジに聞きに行った。 0715ショータイム2.jpg

7/ 14 クルーズに出発 [船旅]

2013年7月14日(日)
今日、「サン・プリンセス」による北海道・サハリンクルーズ(9泊10日)に出発しました。

午前;少し早めに家を出た。電車とバスで大桟橋に12時頃着いた。荷物検査、乗船手続きをして12時半頃
    乗船。船室はDeck12(12階)の前方右側。昨年は窓が空かない部屋だったので、今年はちょっと贅沢
    をしてバルコニー付きにした。宅急便で送ったスーツケースはまだ届けられていないので、ちょっと休
    んでから昼食を食べに行った。

横浜港大桟橋の国際旅客ターミナルへ

0714大桟橋1.jpg

大桟橋に停泊中のサン・プリンセスの側面

0714サン・プリンセスへ.jpg

桟橋から船へ乗船するための渡橋;「ボーディングブリッジ」と言うそうです

ボーディングブリッジ.jpg

午後;昼食はすぐ上の14階(「13」はキリスト教では縁起が悪い数字とされているので13階はない)のブッフェ
    タイプのレストランで食べた。(この食事もクルーズ代に含まれている)
私たちが食べた昼食(自分たちで選んだもの)

0714昼食.jpg

    食事の後は船内を見て回った。部屋に戻り届いたスーツケースから主に衣類をクローゼットやチェストに
    入れた。レジェンド・オブ・ザ・シーズよりも部屋全体が狭く収納場所も少ない。

    夕食は、申込時に一回目(17:30から)を希望した。希望通り乗船チケットには一回目と出ていたので
    良かったと思ったが、なぜかクルーズカードには二回目(19:30~)になっていた。
    一回目に変更できないか案内所で聞いてみたところ、希望を聞いてくれる時間をとってあるというので
    指定された時間にその場所に行って希望を伝えた。残念ながら今日は変更できないと言われたが、
    変更が出来るようになったら連絡するとのことであった。あまり期待しないで待つことに。

    16時15分頃から避難訓練があった。救命胴衣を持って指定されている場所へ行った。約30分の説明
    と救命胴衣を付ける訓練をした。かなり長い訓練だった。

    訓練が終わると出港時間が近づいていたので、救命胴衣を部屋の元の場所に戻し、船首側の展望
    場所に行った。操舵室から突き出した所に船長、横浜港の水先人(パイロット)、一等航海士?などが
    出て出港に関わる作業を見て、各部署からの報告を待っていた。
出港1.jpg

   17時出港。船首が港の奥の方を向いているので、ゆっくりと後進して桟橋から離れていった。
   船の上から見る横浜の景色には何となく感動する。今日は天気がすっきりせず、弱い雨が降り始め、
   景色はぼやけ気味だが何回見てもいい。

   今日は夕食が二回目の方なので、ゆっくりと出港からベイブリッジ通過を見ることが出来るなと思い、
   今回も好運に恵まれたかなと嬉しくなった。

   離岸して約30分、いよいよベイブリッジの下を通過する時が来た。船の高さと橋の桁の高さがぎりぎり
   なのでちょっとしたスリルがある。(もちろん安全に通過できるのだが……)
0714Bブリッジ通過.jpg

   ベイブリッジ下を通過した後もしばらく景色を楽しんだ。横浜港シンボルタワー、海釣り公園などを見た。
   パラパラだが雨が降っていて、残念ながら遠くの景色は見えない。

   二回目(セカンドシーティングあるいはセカンドシッティング)は19:45までにレストランに入ることになってい    た。遅れないように少し早めに部屋を出て、メインダイニングの一つ6階の「リージェンシー」に行った。
   以下が私たちが食べた夕食。
0714前菜&ワイン.jpg

0714スープ.jpg

0714主菜.jpg

0714デザート.jpg

   夕食の後はショーを見たり、寄港地の案内やエクスカーション(オプショナルツアー)の説明会に出たりし、
   23時頃部屋に戻った。シャワーを浴び、今日の記録を書き、0時半頃就寝。

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7/ 10 クルーズの準備進む [船旅]

2013年7月10日(水)
今日も猛暑。人間の異常な活動の結果だろう。多数の自動車やエアコンの排熱、都市化による植物の
減少、自動車や工場からの二酸化炭素の排出などなど。一年間個人の自動車使用禁止くらいのことを
全世界でやらないとこの異常な高温はさらにひどくなるのではないだろうか。

いつものような生活を続けたが、その中にクルーズで必要な荷物をスーツケースにきちっと入れ、宅配に
出せるようにした。暑いので少しずつ行った。夕方、黒い猫の会社から来た若者に託した。

暑かったので走るのは、今日は休養日とした。

クルーズの途中で寄る釧路での観光を定期観光バスで回ることにしたので、その予約を「knt!」に依頼
した。釧路湿原をバスとJRのノロッコ号で回るコースを予約がとれた。クーポンは明日受取に行くことに
し、メールで伝えた。

走行距離;約0km  所要時間;約0時間  元日からの積算距離;約3119km

台湾クルーズ6日目(3) [船旅]

2012年5月11日(金)-その3
長春祠の次は昼食であった。このOPツアーには細かな行程表の配布がなかったので、どこで食べるのかは
全く分からなかった。バスの進に任せていたら、「美侖大飯店」という看板の所で曲がって進んでいった。新
しく大きく立派なホテルだった。中華料理の専門店にでも行くのかと思っていたのでちょっと残念であったが、
料理の味は良かったし、量も充分であった。ちなみに英語名は「Park View Hotel パークビューホテル」。
台湾昼食a.jpg
昼食後、次は大理石の加工工場と大理石とともに採れる宝石を加工し販売する所だった。大理石をふんだん
に使った建物はいかにも中国的と思われた。土産を買う人(主に女性)が多々いた。
大理石店a.jpg
同じ敷地内の南洋文化劇場で阿美族の伝統舞踊を見学する。連続公演で出演者は疲れているようで、あまり
やる気が感じられなかったのが残念であった。
阿美族舞踊a.jpg
これでOPツアーの見学は終了。船に戻り、そして花蓮出港。台湾ともお別れである。あっけない2日間だっ
た。次回は個人でもう少しゆっくり出来る旅がしたいと思う。良い予習が出来たと思うことにしよう。
花蓮出港a.jpg







台湾クルーズ6日目(2) [船旅]

2012年5月11日(金)-その2
太魯閣観光の続きです。慈母橋のあと緑水という所に行きました。展示館がありこの辺りの簡単な説明がさ
れています。展示館の階下の店でおいしい水でいれたコーヒーなどが飲めると言うことだった。私は周辺を
散策して写真を撮った。道路を挟んで反対側の地質館の方が気になったが時間が充分でないので諦めた。
緑水a.jpg
展示館のバルコニーから見た渓谷のパノラマ。
緑水P1.jpg
この渓谷は太魯閤近く(下流域)は道路が一方通行になっていて、長春祠は上流からしか行くことが出来ない。
長春祠はこの中部横断道路を建設した時に事故で亡くなった人達を慰霊するために造られた祠(ほこら)。
太魯閣f.jpg
祠までの道も断崖を穿(うが)って作られている。

台湾てんこもり―台湾有意思 (Taiwan通 7)

台湾てんこもり―台湾有意思 (Taiwan通 7)

  • 作者: 小道 迷子
  • 出版社/メーカー: まどか出版
  • 発売日: 2010/11
  • メディア: 単行本


台湾クルーズ6日目(1) [船旅]

2012年5月11日(金)-その1
台湾二日目。早目に朝食をとって花蓮港に着くのを見た。今日はオプショナルツアーで太魯閣(たろこ)
渓谷と大理石加工場、アミ族の伝統舞踊見学に行く。
花蓮港a.jpg
港から太魯閣渓谷(国家公園=国立公園)の入口(この辺を太魯閣と言うらしい)まではバスで約40分。
ここには管理センターがある。ビジターセンターもあるようだが見学はしなかった。
太魯閣a.jpg
渓谷に入り、燕子口と言う地域でバスを降り谷を見ながら軽いハイキング。
歩き始めて最初の見物地、インディアン(これ差別用語?)の酋長に見える岩だそうです(右がアップ)。
太魯閣b.jpg
太魯閣d.jpg
水色のヘルメットを被っているのは中国人観光客で、中国人は自己主張が強くあちこちへ勝手に行って
岩に頭をぶつけて怪我をすることがあるので被らされているそうです(ガイドの説明)。日本人は注意を
守って危険な所には行かないのでヘルメットは必要ないそうです。どちらが良いのか???ですが……。

台湾クルーズ5日目(2) [船旅]

2012年5月10日(木)-その2
雨が本降りになっている中を基隆の夜市に出かける。面倒ではあるが、土産も買わなければならないし、
夜市がどんなものか知りたい好奇心もあるし。
土産用のパイナップルケーキを買った後、夜市の屋台を見て歩いた。どこで何を食べるのがいいのか全く
分からなかったので、適当な所で食べている人の様子を見て写真のものに決めた。粗末な感じもしたが、
味は良かった。二人で120台湾ドル。日本円にすると約360円。久しぶりにあっさりした味に出あえた。
夜市a.jpg
夜市の後、基隆港に戻ると那覇港で見た「オリエンタル・ドラゴン」が派手な電飾をして泊まっていた。
夜の基隆港.jpg
船室に戻るとベッドの上でタオルのヘビが待っていた。サイドデスクに移して撮影。時刻は19:20頃。
タオルのヘビ.jpg
夕食には果物がなかったので9デッキのウィンジャマーカフェに行き、果物とデザートを楽しんだ。こう
いうことができるのも船旅の良いところかも知れない。オレンジはあまりうまくなかったが。
10日夜デザート.jpg
21:00頃基隆出港。暗い中無理矢理撮ってみた。夜の港町の灯がきれいだった。
基隆出港a.jpg
明日は花蓮。太魯閣観光だ。