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7/15 終日航海日 [船旅]

2013年7月15日(月)
今日は一日中航海が続く。カミさんが色々と見たり参加したりするのにいくつか付き合って過ごすことにした。
午前;起床は7時過ぎ。朝食は今回もブッフェに行って食べた。

0715朝食.jpg

食事の後はまだ気に入った催しがないので、運動のため甲板(デッキ7)を一巡りした。

0715甲板1周.jpg

11時頃になり「宝探し」の抽選会が始まった。
これは船室に置いてあったカードを持って、乗船日の夜10時頃までに指定された8カ所を回って、カードに
スタンプを押してもらう。8つのスタンプが揃ったカードを抽選会場のバケツに入れて抽選に参加するもの。
何が当たるか分からないが当たったら楽しいので、欲半分で司会者の抽選結果発表を見守った。
0715宝探し抽選会.jpg
何も当たらなかったが小さな期待とわくわく感を楽しむことができた。
続いて宝石説明会という催しに行ってみた。宝石の成分や組成をダイヤモンドやルビーなどよく知られた
宝石だけでなく、~ライトや~タイトなどと言う希少なものまで説明してた。ルビーやサファイヤが基本的に
は同じものであることがわかった。

0715昼食.jpg 6階のメインダイニングでの昼食後はあちこちを周り、見学しながら12階の部屋に戻って行った。船中央 のアトリウムではジョセフメイトリオの演奏があった。 0715三重奏.jpg 部屋に戻ると入り口のメール入れに小さなカードが入っていた。夕食時間の変更連絡だった。諦めていた のと同席の人たちが楽しい人たちだったので、希望したとは言え「うーん、どうしよう? でも希望したんだ からなぁ」と言うことで今夜からファーストシーティングになった。今日はフォーマルの日なのでスーツに着 替えた。 今日の夕食、メインダイニングの一つ「リージェンシー・ダイニングルーム」で 0715夕食.jpg 0715夕食2.jpg 夕食が終わって船中央のアトリウムを見ると船長による「シャンパンレセプション」と「ウォーターフォール」 をやっていた。少しの間見ていた。 0715船長レセプ.jpg 船首方向のシアターにショーを見に行った。イギリスをテーマにしたものをやっていた。 0715ショータイム.jpg 続いてピアニスト川村友乃さんの演奏会を船尾方向のラウンジに聞きに行った。 0715ショータイム2.jpg

7/ 14 クルーズに出発 [船旅]

2013年7月14日(日)
今日、「サン・プリンセス」による北海道・サハリンクルーズ(9泊10日)に出発しました。

午前;少し早めに家を出た。電車とバスで大桟橋に12時頃着いた。荷物検査、乗船手続きをして12時半頃
    乗船。船室はDeck12(12階)の前方右側。昨年は窓が空かない部屋だったので、今年はちょっと贅沢
    をしてバルコニー付きにした。宅急便で送ったスーツケースはまだ届けられていないので、ちょっと休
    んでから昼食を食べに行った。

横浜港大桟橋の国際旅客ターミナルへ

0714大桟橋1.jpg

大桟橋に停泊中のサン・プリンセスの側面

0714サン・プリンセスへ.jpg

桟橋から船へ乗船するための渡橋;「ボーディングブリッジ」と言うそうです

ボーディングブリッジ.jpg

午後;昼食はすぐ上の14階(「13」はキリスト教では縁起が悪い数字とされているので13階はない)のブッフェ
    タイプのレストランで食べた。(この食事もクルーズ代に含まれている)
私たちが食べた昼食(自分たちで選んだもの)

0714昼食.jpg

    食事の後は船内を見て回った。部屋に戻り届いたスーツケースから主に衣類をクローゼットやチェストに
    入れた。レジェンド・オブ・ザ・シーズよりも部屋全体が狭く収納場所も少ない。

    夕食は、申込時に一回目(17:30から)を希望した。希望通り乗船チケットには一回目と出ていたので
    良かったと思ったが、なぜかクルーズカードには二回目(19:30~)になっていた。
    一回目に変更できないか案内所で聞いてみたところ、希望を聞いてくれる時間をとってあるというので
    指定された時間にその場所に行って希望を伝えた。残念ながら今日は変更できないと言われたが、
    変更が出来るようになったら連絡するとのことであった。あまり期待しないで待つことに。

    16時15分頃から避難訓練があった。救命胴衣を持って指定されている場所へ行った。約30分の説明
    と救命胴衣を付ける訓練をした。かなり長い訓練だった。

    訓練が終わると出港時間が近づいていたので、救命胴衣を部屋の元の場所に戻し、船首側の展望
    場所に行った。操舵室から突き出した所に船長、横浜港の水先人(パイロット)、一等航海士?などが
    出て出港に関わる作業を見て、各部署からの報告を待っていた。
出港1.jpg

   17時出港。船首が港の奥の方を向いているので、ゆっくりと後進して桟橋から離れていった。
   船の上から見る横浜の景色には何となく感動する。今日は天気がすっきりせず、弱い雨が降り始め、
   景色はぼやけ気味だが何回見てもいい。

   今日は夕食が二回目の方なので、ゆっくりと出港からベイブリッジ通過を見ることが出来るなと思い、
   今回も好運に恵まれたかなと嬉しくなった。

   離岸して約30分、いよいよベイブリッジの下を通過する時が来た。船の高さと橋の桁の高さがぎりぎり
   なのでちょっとしたスリルがある。(もちろん安全に通過できるのだが……)
0714Bブリッジ通過.jpg

   ベイブリッジ下を通過した後もしばらく景色を楽しんだ。横浜港シンボルタワー、海釣り公園などを見た。
   パラパラだが雨が降っていて、残念ながら遠くの景色は見えない。

   二回目(セカンドシーティングあるいはセカンドシッティング)は19:45までにレストランに入ることになってい    た。遅れないように少し早めに部屋を出て、メインダイニングの一つ6階の「リージェンシー」に行った。
   以下が私たちが食べた夕食。
0714前菜&ワイン.jpg

0714スープ.jpg

0714主菜.jpg

0714デザート.jpg

   夕食の後はショーを見たり、寄港地の案内やエクスカーション(オプショナルツアー)の説明会に出たりし、
   23時頃部屋に戻った。シャワーを浴び、今日の記録を書き、0時半頃就寝。

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7/ 10 クルーズの準備進む [船旅]

2013年7月10日(水)
今日も猛暑。人間の異常な活動の結果だろう。多数の自動車エアコンの排熱、都市化による植物の
減少、自動車や工場からの二酸化炭素の排出などなど。一年間個人の自動車使用禁止くらいのことを
全世界でやらないとこの異常な高温はさらにひどくなるのではないだろうか。

いつものような生活を続けたが、その中にクルーズで必要な荷物をスーツケースにきちっと入れ、宅配
出せるようにした。暑いので少しずつ行った。夕方、黒い猫の会社から来た若者に託した。

暑かったので走るのは、今日は休養日とした。

クルーズの途中で寄る釧路での観光を定期観光バスで回ることにしたので、その予約を「knt!」に依頼
した。釧路湿原をバスとJRのノロッコ号で回るコースを予約がとれた。クーポンは明日受取に行くことに
し、メールで伝えた。

走行距離;約0km  所要時間;約0時間  元日からの積算距離;約3119km

台湾クルーズ6日目(3) [船旅]

2012年5月11日(金)-その3
長春祠の次は昼食であった。このOPツアーには細かな行程表の配布がなかったので、どこで食べるのかは
全く分からなかった。バスの進に任せていたら、「美侖大飯店」という看板の所で曲がって進んでいった。新
しく大きく立派なホテルだった。中華料理の専門店にでも行くのかと思っていたのでちょっと残念であったが、
料理の味は良かったし、量も充分であった。ちなみに英語名は「Park View Hotel パークビューホテル」。
台湾昼食a.jpg
昼食後、次は大理石の加工工場と大理石とともに採れる宝石を加工し販売する所だった。大理石をふんだん
に使った建物はいかにも中国的と思われた。土産を買う人(主に女性)が多々いた。
大理石店a.jpg
同じ敷地内の南洋文化劇場で阿美族の伝統舞踊を見学する。連続公演で出演者は疲れているようで、あまり
やる気が感じられなかったのが残念であった。
阿美族舞踊a.jpg
これでOPツアーの見学は終了。船に戻り、そして花蓮出港。台湾ともお別れである。あっけない2日間だっ
た。次回は個人でもう少しゆっくり出来る旅がしたいと思う。良い予習が出来たと思うことにしよう。
花蓮出港a.jpg







台湾クルーズ6日目(2) [船旅]

2012年5月11日(金)-その2
太魯閣観光の続きです。慈母橋のあと緑水という所に行きました。展示館がありこの辺りの簡単な説明がさ
れています。展示館の階下の店でおいしい水でいれたコーヒーなどが飲めると言うことだった。私は周辺を
散策して写真を撮った。道路を挟んで反対側の地質館の方が気になったが時間が充分でないので諦めた。
緑水a.jpg
展示館のバルコニーから見た渓谷のパノラマ。
緑水P1.jpg
この渓谷は太魯閤近く(下流域)は道路が一方通行になっていて、長春祠は上流からしか行くことが出来ない。
長春祠はこの中部横断道路を建設した時に事故で亡くなった人達を慰霊するために造られた祠(ほこら)。
太魯閣f.jpg
祠までの道も断崖を穿(うが)って作られている。

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台湾クルーズ6日目(1) [船旅]

2012年5月11日(金)-その1
台湾二日目。早目に朝食をとって花蓮港に着くのを見た。今日はオプショナルツアーで太魯閣(たろこ)
渓谷と大理石加工場、アミ族の伝統舞踊見学に行く。
花蓮港a.jpg
港から太魯閣渓谷(国家公園=国立公園)の入口(この辺を太魯閣と言うらしい)まではバスで約40分。
ここには管理センターがある。ビジターセンターもあるようだが見学はしなかった。
太魯閣a.jpg
渓谷に入り、燕子口と言う地域でバスを降り谷を見ながら軽いハイキング。
歩き始めて最初の見物地、インディアン(これ差別用語?)の酋長に見える岩だそうです(右がアップ)。
太魯閣b.jpg
太魯閣d.jpg
水色のヘルメットを被っているのは中国人観光客で、中国人は自己主張が強くあちこちへ勝手に行って
岩に頭をぶつけて怪我をすることがあるので被らされているそうです(ガイドの説明)。日本人は注意を
守って危険な所には行かないのでヘルメットは必要ないそうです。どちらが良いのか???ですが……。

台湾クルーズ5日目(2) [船旅]

2012年5月10日(木)-その2
雨が本降りになっている中を基隆の夜市に出かける。面倒ではあるが、土産も買わなければならないし、
夜市がどんなものか知りたい好奇心もあるし。
土産用のパイナップルケーキを買った後、夜市の屋台を見て歩いた。どこで何を食べるのがいいのか全く
分からなかったので、適当な所で食べている人の様子を見て写真のものに決めた。粗末な感じもしたが、
味は良かった。二人で120台湾ドル。日本円にすると約360円。久しぶりにあっさりした味に出あえた。
夜市a.jpg
夜市の後、基隆港に戻ると那覇港で見た「オリエンタル・ドラゴン」が派手な電飾をして泊まっていた。
夜の基隆港.jpg
船室に戻るとベッドの上でタオルのヘビが待っていた。サイドデスクに移して撮影。時刻は19:20頃。
タオルのヘビ.jpg
夕食には果物がなかったので9デッキのウィンジャマーカフェに行き、果物とデザートを楽しんだ。こう
いうことができるのも船旅の良いところかも知れない。オレンジはあまりうまくなかったが。
10日夜デザート.jpg
21:00頃基隆出港。暗い中無理矢理撮ってみた。夜の港町の灯がきれいだった。
基隆出港a.jpg
明日は花蓮。太魯閣観光だ。


台湾クルーズ5日目(1) [船旅]

2012年5月10日(木)-その1
午前10過ぎ台湾北部の港、基隆に入港。2年ぶりの外国。初めての台湾。どんなことを体験できるのか
ちょっと楽しみである。
基隆港a.jpg
今日はオプションツアーの九份観光。出発は午後なのでそれまでは船内でのんびりし、早めの昼食をとる。
龍同湾海洋公園という所によった後、「千と千尋の神かくし」で有名になったという九份に。
初めにウーロン茶屋に連れて行かれてウーロン茶の説明と試飲?がある。要はウーロン茶をここで買ってくれと言うことであろう。カミさんが土産用に少し買った。
宮崎駿監督が「顔なし」のヒントを得たというお面のあるレストラン?写真中央がお面。右端は坂の途中で
見かけてたお面の展示をしている所。
九ふんa.jpg
両側に小さな店が並んだ街並み?の様子。ツアーだったのでじっくりと見られなかったのが残念だった。
九ふんds.jpg
九份は金山で栄えた所だそうである。今は採掘していないそう。採掘の一端を示した像。
九ふんe.jpg
台湾の観光バス(左)と路線バス(右)。観光バスには中央にも出入り口がある。右側通行のため左ハンドル
台湾のバスa.jpg
観光中は雨も小降りになり傘はほとんどささなかったが、船に戻ってきたら「傘なし」ではダメだった。
部屋に戻り一休みする。夕食は夜市に行って取ることにしているのでもったいないが船では食べない。


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台湾クルーズ4日目 [船旅]

2012年5月9日(水)
朝、沖縄県の那覇市の那覇新港埠頭若さバースに接岸した。雨が降っていた。戦跡のいくつかを見学
しようと考えていたが、雨なので移動手段をどうするか迷った。市の観光案内の人に尋ねたが路線バス
では効率が悪そうだった。そこでタクシーを貸し切って回ってもらうことにした。3時間9000円。
回る場所は運転手さんと相談して決めた。グラスボートでの熱帯魚などの観察、平和祈念資料館、ひ
めゆりの塔を見学し、国際通りで降ろしてもらうことになった。
最初に行ったのは新原(「みーばる」と読む)海底観光センター。立派な名前だが寂れた感じだった。
ここでグラスボートに乗り、海底のサンゴと魚たちを見た。
グラスボートa.jpg
ボートの底から見えた魚たち
グラスボートb.jpg
次に行ったのは沖縄県平和祈念資料館。非常にきれいに整備された資料館だった。運転手さんが案内
して詳しく説明してくれた。礎(いしじ)が屏風のように波打っているのは平和の祈りが世界に波のように
広がっていくことを願ってのことだそうである。
平和記念公園a.jpg
動員学徒の鎮魂の施設・場所を訪ねた。「……の塔」というのは沖縄戦で動員され、犠牲になった生徒
たちを学校ごとに慰霊した所だそうである。つまり学校の数だけあることになる。ただ「ひめゆり学徒隊」
の話が有名になり、全ての犠牲生徒がひめゆりの塔で慰霊されていると誤解され、他の塔はその存在さ
え知られていないことがさびしいと話してくれ、知られていない塔の一つである「白梅の塔」に案内して
くれた。次に沖縄に行く時には他の塔にも詣りたいと思う。ちなみに「ひめゆりの塔」には沖縄師範学校
女子部と沖縄県立第一高等女学校の生徒が慰霊されている。
鎮魂の塔.jpg
今回の戦跡見学はこれで終わりである。那覇中心の国際通りまで送ってもらう。その途中でも色々な話を
してもらい沖縄について多くのことを学ぶことができた。時間も4時間近くになっていた。親切な運転手さ
んだった。
国際通りでは定番通り牧志の公設市場に行き昼食をとり、いくらかの土産を買った。そして港まで歩いて
船に戻った。雨はとっくにあがり陽が差して暑かったが、運動不足だったので丁度良い散歩ができた。
船に戻ってから9デッキ前方のブッフェ形式レストラン「ウインジャマーカフェ」でデザートを食べる
沖縄出港、船の航行状況を示す船内放送画面、今日の夜のタオルアニマル。
那覇出港.jpg
今日はこれでお終い。

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台湾クルーズ3日目 [船旅]

2012年5月8日(火)
今日は終日航海日。昨日午後名古屋を出て、明日の朝沖縄の那覇港に着くまでずっと海の上を行く。
時間をどう使うか?私達のしたことはこんなことでした。
まずは朝食。メインダイニングレストランの「ロミオ&ジュリエット」で食べた。私が食べたもの。
8日朝食a.jpg
船の中央、5層吹き抜けのセントラムという所の様子とそこで行われたタオルアニマル作り講習会。
セントラムa.jpg
私はロッククライミングを、カミさんはナプキン折りクラスを体験した。
ロッククライミングは簡単そうに見えて、結構腕力を必要とすることが分かった。初めてだったので易しい
といわれるコース?に挑戦した。一度やってみると面白くて、クルーズ中に計4回体験した。
8日の船内行事a.jpg
船長主催のレセプションに参加。この日の服装はフォーマルだが、男性はスーツかジャケットにネクタイ、
女性はワンピース程度で良くあまり堅苦しくはない。私はジャケットにした。
8日フォーマルa.jpg
アンカーズアウェイラウンジという所。ここではダンス教室やゲーム大会、レセプションなど色々な催しが
行われるが、夜には映画上映もある。今夜は映画で、「スーパーエイト」が上映されたので楽しんだ。
さほど大きな画面ではないが充分に楽しめた。しかし午後11時過ぎからだったためか見ていたのはほん
の10人ほどだった。うーん……もったいないなぁ。
アンカーズアウェイラウンジa.jpg
こんな風にして3日目が過ぎ、就寝したのは9日午前1半頃にだった。ではお休みなさい。