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6/25 北海道へ [国内旅行]

2017年 6月25日(日)
午前;6時頃起床。雨戸開け、朝食の準備をしてから書斎に戻ってパソコン作業。旅程表を作り印字。
   ホテルの予約ページの印字をした。7時過ぎから朝食。
   9時家を出て駅へ向かった。今回は羽田まで電車で行ってみることにしたのである。
   鶴ヶ峰  9:10着 9:18発 相鉄
   横 浜  9:34着 9:50発 京急羽田行き
   羽田国内10:16着
   JAL発券所で釧路への老人パス購入、昼食用におむすびを2個買った。
   保安検査所を通り、ラウンジへ
午後;羽田発  12:50 (543便)
   釧路着  14:25着 バスで釧路駅へ
   釧路駅  15:30着 みどりの窓口へ;明日からの乗車券を買った
       釧路→根室、根室→東釧路→網走→旭川→滝川、新十津川→札幌→新千歳→夕張
       明日の網走→旭川間の自由席特急券;オホーツク4号に乗る予定)
   駅構内の書店で「北海道時刻表」を買った。この時刻表が横浜では買えなかった。
   ホテルチェックイン 16:00
       荷物を置き、ちょっと休んでから時刻表で明日からの旅程を確認し、メモ用紙に
       1日毎にまとめた。
   夕食を食べに外出 16:55 いろいろ迷ったが軽食店でビーフカレーを食べた。
   明日の出発が早いので、朝食用のおむすびと飲物と夕食補助に野菜サラダを買ってホテルに
   18時頃戻った。サラダ、デザートをテレビを見ながら食べた。
   19時過ぎからパソコン作業をし、21時半頃から入浴。荷物を整理し、22時半頃に寝た。

5/19 博多へ [国内旅行]

2017年 5月19日(金)
午前;6時10分頃起床。雨戸開け、湯を沸かし、コーヒー入れて朝食。
   8時半前からパソコン作業。定作業をし、メールチェック後にブログの更新をした。
   11時半過ぎから旅行の準備をした。
   (長女が所属するバンドが五島の福江島でライブをするので一緒に旅行することになった。)

午後;昼食(パン、野菜スープ)。私達が旅行に行っている間、母の世話のために弟が来てくれた。
   長女が旅行の支度をして14時頃に来た。孫が下校してくるのを待った。14時半少し過ぎに
   帰って来た。ランドセルを片付けさせ、ちょっと休ませた。
   弟が二俣川まで車で送ってくれるというので、長女と孫と一緒に乗って15時少し過ぎに出発。
   14時40分発の羽田行き高速バスに乗った。良く晴れて気持ちの良い旅立ちだ。
0519羽田へ.jpg
   早めに羽田に着いたので、スカイデッキに出て、離着陸する飛行機や景色を楽しんだ。そこ
   で政府専用機(今は安倍の海外豪遊旅行専用機になっている)を発見、撮影した。気楽に撮っ
   たが、もし「共謀罪法案」が成立して少し時間が経ったら、私は捕まってしまうかも知れない。   あの法律では国家に関することを調べたり、写真を撮ったりしたらテロの準備をしていると
   警察関係が疑えば逮捕することが出来るのだから。恐ろしい法律が出来そうなのだが、TV
   や新聞の取り上げ方は甘くて、出来ても良いと思っているように見える。戦前のあの悪法、
   治安維持法よりももっとたちが悪い法案だというのに!
0519政府専用機.jpg
   18時半過ぎ福岡行きのスカイマーク025便に搭乗。B737-800型。「宇宙戦艦ヤマト」との協同
   事業機だった。機内アナウンスも「ヤマト」に関係している人の声らしい。
0519スカイマーク機.jpg    駐機場を離れ、離陸の許可を得て離陸。羽田空港の端が見えた。 0519羽田離陸.jpg    安定飛行に入った頃、チョコレートが配られた。 0519スカイマークキットカット.jpg    福岡への飛行は夕日を追う飛行だ。空の明るさがいつまでも続いた。    薄明かりが残る中滋賀県琵琶湖の上空を通過、光の帯の先に若狭湾が見えた。 0519琵琶湖上空.jpg    東風に乗って、福岡には10分程早く着いた。日が暮れていたので早く着いたのは有難かった。    地下鉄でホテルの最寄り駅に行き、チェックイン。すぐに博多ラーメンを食べに出掛けた。    小学生の孫を夜遅くまで起こしておくのは良くないので、近くの「一蘭」で食べた。    食べたラーメンは基本は同じ。選んだ具や麺の堅さ汁の濃さなどで味が変わるようだ。 0519博多ラーメン.jpg    五島福江への旅の1日目は、ちょっと忙しかったが無事に経過した。良かった。

11/10 京都紅葉見物 [国内旅行]

2015年11月10日(火)
午前;6時45分頃に起き、朝食をとり、パソコンで定作業を済ませた。外は小雨。濡れても問題はなさそう
   だったが、傘はさしたくなかったので強くならなければいいがと思った。
   10時頃から旅行の最終準備をした。10時40分、弟が母を病院に送るため車を出すついでに駅まで
   乗せてくれた。大いに助かる。今回は鶴ヶ峰から新横浜行きのバスに都合の良い時間の便が無く、
   相鉄で横浜に出て、横浜線回りで新横浜へ行った。費用はこの方が掛からない。
1110横浜線.jpg
   12時17分発の「のぞみ」で京都へ。
1110のぞみ227.jpg
午後;すでに昼食の時間になっていたので、駅ナカのコンビニで買ったおにぎり他を食べた。
1110昼食.jpg
   新丹那トンネルを抜けると雨は上がっていたが、富士山は雲の中だった。富士川を渡り、静岡に近付
   くと青空が広がり始めた。茶畑の牧ノ原台地を駆け抜けるとすっきりとした青空になった。浜松を通過
   して浜名湖にさしかかった所で、以前から気になっていた斜張橋がきれいに見えたので一コマ撮った。
   名古屋に停車して関ヶ原も青空の下で一気に駆け抜け、定時に京都着。京都も青空。
1110青空.jpg

   今日からの2泊はリーガロイヤルホテル京都。八条口までシャトルバスの送迎があるので利用させて
   もらい、14時半にチェックイン。
   フロントで紅葉の状況を訊いてみた。丁寧に教えてくれた。印刷物も作ってあった。なかなか良い。

   部屋に荷物を置き、ちょっと休んでから出かけた。駅まで歩き、JR奈良線で東福寺へ行ってみた。
1110奈良線.jpg
   駅からいくつかの路地を曲がって抜け、15時半頃境内に入った。まだ紅葉は半分にもなっていない感
   じなのだが、多くの人が来て写真を撮っていた。臥雲橋から通天橋方面を臨む谷・洗玉澗のカエデが
   かなり色づいていてそれなりに綺麗だったが、日が西に傾いていたので色が濁って見え残念だった。
1110東福寺1.jpg
   拝観料(¥400)を払い、通天橋へ。さらに開山堂まで行ってみた。
1110東福寺2.jpg
   開山堂から戻り、通天橋を渡らず洗玉澗に下りて、下から通天橋とカエデを眺めた。
1110東福寺3.jpg
   閉門時間が近付いてきたところで本堂前に戻り、特別公開中の龍吟庵に行ってみたが、時間切れで
   見られなかった。
   東福寺駅から京阪で清水五条へ行くつもりだったが、鳥羽街道の方が近いようなのでそちらへ行く。
1110京阪電車.jpg
   16時半を少し過ぎていたがまだ明るさが残っていた。清水五条から歩いて清水寺へ五条坂をゆっくり
   と上がっていったが、観光シーズンで狭い道に人と車がいっぱいで時間がかかった。
   途中で少し休んで一応五重塔の所まで上がった。入場終了の時間が来たとの放送が入った。もう暗
   かったので入る気はなかった。ゆっくり夜景を見て楽しんだ。気温も下がってきて肌寒く感じ始めた。
1110清水夜景.jpg
   18時を過ぎて土産物店もシャッターを下ろし始めた。開いている店を少し見て五条坂を下まで行った。
   バスで駅へ戻ろうと思ったが、混んでいたので少し早いがこのあたりで夕食をとることにした。清水坂
   の上り口近くの「しげもり」という食堂?に入ってみた。定食にしようと思ったが、ご飯類が売り切れで
   無く、ソバかうどんしか出せないとのことだった。ちょっと物足りないことになるが、空腹だったので、こ
   こに決め、注文した。食べたのは写真のようなもの。
1110夕食.jpg
   食事が終わり外に出て、清水坂のバス停から京都駅行きのバスに乗った。京都のバス停にはバスが
   どこまで来ているかが分かる運行表示装置がある。横浜にも表示装置の府いたバス停はあるが、こ
   んなに詳しくはない。やはり観光が主たる産業になっている京都だと思う。
1110バス停.jpg
   駅に戻り、コンビニでサラダと果物を買い、20時少し前にホテルに戻った。




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8/24 月山八合目 [国内旅行]

2015年 8月24日(月)
午前;良い天気、風が爽やかで気持ちがよい。月山八合目・弥陀ヶ原散策が楽しみになる。
   8時10分発の八合目行きのバスに乗って出発。途中、月山高原牧場と叶宮橋が見え、そこへの分岐
   点から月山八合目への山道が始まった。道は細く険しくなり、時々見晴らしがきく所に出ると庄内
   平野が遠く下方に見えた。
月山散策1.jpg
   8時55分頃八合目に着いた。雲(霧)がかかると肌寒い感じもしたが、日が出るとやはり暑い。
   月山ではトイレの汚排水をバイオ処理をしているそうで、その費用を自主チップとして集めている。
   1回100円だが入れない人もいるかも知れない。私の妻も「入れなくても良いでしょ?」と言ったので、
   「自然保護のためだから入れなくちゃっ」と言って入れさせた。
月山散策2.jpg
   トイレを済ませて弥陀ヶ原湿原の散策に出発した。レストハウスから右の方向に登るコースにした。
月山散策3.jpg
   歩くのは木道で、すれ違いが出来るようにほとんどが複線になっている。昆虫や花を見、景色を眺め
   行き違う人達と「こんにちは!」の挨拶をしながらゆっくりと歩いた。歩きながら見たものの一部を
   ご覧下さい。左上;トンボ(アキアカネ?)、左下;アザミとミツバチ、中;チシマキキョウ?、右;チングルマ
月山散策4.jpg
   湿原の南部中央から月山山頂への登山道が始まっている。今回は時間の都合もあり、頂上までは行け
   ないが少しだけ登ろうと言って登ってみた。登山の気分になるケルンがあった所で折り返した。
   中之宮まで下って右に行き「オゼコウホネ」の保護池を目指した。結構距離があったが孫が好きな食虫
   植物のマルバノモウセンゴケも見られて、飽きることなく散策できた。
月山散策5.jpg
   月山中之宮にお参り。孫に涼やかな音の出る「鈴のお守り」を妻が買い与えた。
月山散策7.jpg
   中之宮から10分程で八合目のレストハウスに着いた。丁度昼になったので食事とした。

午後;昼食(ソバとおでん)。大人は山菜ソバ(¥850)、孫はおでん(¥500)
月山散策8.jpg

   食事を済ませてレストハウス下のバス停に行き、発車まで近くで景色や花の写真を撮った。
月山散策6.jpg

   バスは羽黒山山頂経由鶴岡エスモール行き。平日のためか乗客は少ない。そのためほとんど時刻表
   通りに走り、羽黒山山頂に14時5分着。ここで15分休憩。乗客は乗ったままでもいいし、トイレに行って
   も土産物店(写真の左の建物)に行って何か買って来てもいい。妻はお八つになる物を買って来た。
   三山神社は左側木立の奥にあり、この神社に参拝すると湯殿山神社、月山神社にも参拝したことに
   出来るそうである。このバス停からだと5分程で行けるようだ。
羽黒山1.jpg
   14時20分羽黒山山頂からの乗客も乗せたバスは鶴岡に向けて動き出し、14時36分随神門に着いた。
羽黒山2.jpg
羽黒山3.jpg
   案内板を見て分かったのだが、ここが出羽三山神社の正式な参拝道の入口なのであった。随神門を
   くぐり石段を少し下り橋を渡って五重塔に向かった。
羽黒山4.jpg
   祓川神橋を渡ると右に滝が見えた。「須賀の滝」。滝を流れ落ちる水に手を入れてみたが、冷たくもな
   く微妙な感じであった。
羽黒山5.jpg
   羽黒山五重塔に着いた。古い。過ぎた時の長さを感じさせる風化した色だ。手入れは全くされていな
   いように見えたが、雪が多い所だけに今後が心配になる。
羽黒山6.jpg
   五重塔を見た後少し石段を登っていった。10分ほど登ると小さなお堂があった。神社まではまだまだ
   先が長いようなので、ここで引き返した。随神門を出て土産物店に入り、孫の希望でかき氷を食べた。

   休暇村に行くバスを待つ間、近くを散歩してみた。そこで「手向」と言う地区名の入った道路標識を見
   付けた。何となく「たむけ」地区かと思いながらローマ字表記を見て、驚いた。
羽黒山7.jpg
   この地は日本海を通して京都とのつながりが昔からあるので、古い読み方が残っているのだろう。

   バスは定時より5分強遅れて来た。16時55分頃休暇村に帰着した。
   少し休んでから夕食に。献立はこんな感じ。
2日目夕食.jpg




8/23 加茂水族館へ [国内旅行]

2015年 8月23日(日)
午前;5時45分に起床し、パソコンの定作業をした。6時半頃から荷物の最終チェックをして玄関に。
   7時15分出発。鶴ヶ峰駅で長女から孫を預かり、鶴岡に向け出発。乗った電車達。
鶴→浜→東.jpg
東→新→鶴岡.jpg

午後;次々と列車を乗り継いで12時45分過ぎに鶴岡に着いた。10分あまりで庄内交通のバスに乗り
   継いで加茂水族館へ向かった。13時半過ぎに加茂水族館前に着いた。
加茂水族館.jpg

   列車内で軽く朝食はとったが空腹だったので昼食にした。レストランは売店の奥にある。
   手書きの献立表が好い。
加茂・献立.jpg
   大人二人は地魚丼、孫はクラゲラーメン。クラゲだけでなくシャレでキクラゲも入っている。
昼食.jpg

   売店の左に入場券売り場があり、その左が入場口になっている。始めに魚類の展示水槽があり
   その先に「クラネタリウム」と名付けられたクラゲの展示水槽がある。とてもきれい。




   いくつものクラゲの水槽を見尽くすと最後にちょっと広い休憩所のような所に出る。その正面
   に大きな丸い水槽がありミズクラゲがゆっくりと回っている。
クラゲ大水槽.jpg

   15時半頃まで展示を見て出口に向かった。まだ見ていない所もあったが、バスに間に合わなく
   なるので今回はここまでで諦めた。普通の水族館だと2時間もあれば充分なのだが、孫には足
   りなかった。また来ることにして出口をでた。妻と孫は土産物を買いに売店に行った。私は外
   で写真を撮って二人がバス停に来るのを待った。

   鶴岡駅に戻り、観光案内所に寄った。羽黒山について情報をもらった。今日の宿泊はどこかと
   聞かれたので、「休暇村・羽黒」でバスで随神門に行きそこからタクシーで行くつもりと答える
   と、タクシーは無くなったと言って休暇村に電話をしてくれた。その結果、送迎はしていない
   休暇村が迎えに来てくれることになった。この親切には大感謝である。
   グーグルのストリートビューで見ると随神門のバス停前にタクシー会社があったので、それを
   当てにしていたので、案内所に寄らずにバスに乗っていたら、途方に暮れたかも知れない。
   グーグルのストリートビューはとても便利なのだが、こういうことがあると、安易に頼っては
   いけないなぁと思う。

   17時27分発のバスに乗った。羽黒山方面行きのバスはこのあとにもう一本あるが遅すぎるので
   休暇村に行くにはこれが最終。40分程で随神門に着く。
鶴岡→随神門1.jpg

鶴岡→随神門2.jpg
   随神門に着くと休暇村のマイクロバスが待っていたくれた。ありがたいと思った。
   バス停を出て「いでは記念館」前を通り山道へ。かなり曲がりくねった上り坂である。路線バス
   は10分で休暇村まで走るが、ここを歩いたら30分以上掛かりそうだった。そこをマイクロバス
   は約7分で走った。観光案内所の人と休暇村の方に感謝。

2/17 旭山動物園ほか [国内旅行]

2015年 2月17日(火)
6時に起床した。窓から黒岳が見え、朝日を受けてピンクに染まっていた。(下の写真左)
朝食をとり、チェックアウトしてホテルの外に出ると快晴の空が雪に映えてきれいだった。(写真右)
0217朝の大雪.jpg

ホテルを8時半に出発。とうとう最後の旅が始まった。雪をかぶった層雲峡の断崖を見ながら上川へ。

9時過ぎに「北の森ガーデン」に着いた。昨年はここの「アイス・パビリオン」を、一昨年は「ひ熊牧場」を見学し
たので、今回は雪に覆われているが庭の方を散策してみた。ひ熊牧場の裏まで行ってバスに戻った。
0217北の森.jpg

10時半旭山動物園の東門前に着いた。見学者が増えたので作ったようだ。以前来た時にはなかった入口だ。
0217旭山ZOO.jpg

大勢の見学者があり活気があっていい。見やすい所で15分ほど待ってペンギンの散歩を見た。確かに可愛い
が、ほんの2~3分で通り過ぎて行った。あっけないイベントだった。
0217旭山のペンギン.jpg
ペンギン舎を見、レッサーパンダが外の木の上にいるのを見てオランウータン舎に行った。
0217旭山のスター.jpg
オランウータンは綱渡たりした後、見学者の方へ向き放尿した。(写真に写っているのが分かるだろうか?)

約1時間半の旭山動物園見学はあっという間に終わり、12時過ぎ先へと出発した。高速を約1時間走って、
道の駅「砂川ハイウエイオアシス館」に13時過ぎ到着。自由昼食。私たちはラーメンを食べた。
14時出発。最後の寄り道は新千歳空港近くの「道産市場」。お土産を買い足りない人のための場所か?もう
買う物はなかった。



2/16 流氷ツアー [国内旅行]

2015年 2月16日(月)
午前;6時半頃起床した。外は雪が降っていた。昨晩の天気予報では今日の午後には天気が回復するだ
   ろうと言っていたが、今朝の予報では回復はもう少し遅くなるように変わっていた。
紋別方面も雪が続くようで、流氷観光船の「ガリンコ号」の運行も無くなるとのこと。これで流氷ツアー
   の目玉が二つとも無くなってしまった。残念だが暴風雪警報が出るような天気では仕方がない。来年
   に楽しみが残ったことを喜ぼうと思う。

   ガリンコが無くなったことで紋別に行く必要もなくなったが、他に見学できるところもなく、ひょっとして
   天気が変わって奇跡的にガリンコが運行できるようになるかも知れないとの望みを繋いでと、昼食の
   予約をしてあると言うことで、紋別に向けバスはホテルを10時に出発した。

   温根湯温泉から国道39号線を留辺蘂。ここから国道242号を遠軽の手前まで、そして国道333号へ
   入り、1時間強で道の駅「まるせっぷ」に到着。
0216道の駅丸瀬布a.jpg
0216道の駅丸瀬布b.jpg
   丸瀬布は夏ですと森林鉄道で使われていたSLが復元・運転されていたり、キャンプ施設があったりで
   色々と楽しめるようだが、冬はすべて雪の下になって何も見ることが出来ない。

   丸瀬布の先で高速に入るはずだったが、事故があって通行止めになったとの情報で、333号をそのま
   ま進み、高速の浮島手前から国道273号に入って紋別方向へ。時刻は12時を回っていた。

午後;13時前、次の道の駅「香りの里・たきのうえ」に着いた。15分余のトイレ休憩。すでに昼食時間を過ぎ
   ているが、食事場所は紋別なのでしばらくお預けであった。
0216道の駅たきのうえ.jpg
   ここも夏には色々なことができる施設があるようだが、今はすべて雪の下。夏に来てみたい所だが、
   車の運転が出来ない私には公共交通・バスが頼りだが、どれほど運行されているのか‥‥?採算の
   のことを考えると、それ程多くの運行がなされているとは思えない。

   今日の昼食は特製の海鮮系弁当となっていたので、製造所までとにかく行かなければならなかった。
   14時前にようやくそこに着き、弁当を受け取って、それらを食べられる紋別港・ガリンコ号乗り場の待
   合室へ。休憩所で弁当を広げ、食べた。味はまあまあだった。天気が良くガリンコに乗れたらうまいと
   思えたのかも知れない。残念!

   食後、乗り場に泊めてあるガリンコを見、写真を撮った。う~んっ乗りたかったなぁ!
0216ガリンコ号Ⅱ.jpg   

   紋別港を15時過ぎに出発、流氷岬に向かった。20分ほどで着いた。バスを降りると雪が流れていた。
   海岸に出てみると岸に打ち上げられた流氷が見られた。氷と氷の間に雪が積もってどれが流氷か分
   かりにくいが、氷は表面がすべすべしているので雪のない所を見ると分かる。
0216流氷岬.jpg
   「流氷岬」と名付けられているが、岬とは名ばかりで海に向かっては、ほとんどつき出していない。見
   せ場の少ないこの辺りに無理矢理観光地を作ったような感じである。オムサロ原生花園の北の端に
   あたる所で立派な休憩所がある。その2階には海を眺める大きな窓の部屋があり、野鳥の観察もで
   きるようである。オジロワシやオオワシが見られるのかも知れない。しかし、今日はダメ。

   流氷岬を15時40分過ぎに出発。来た道を戻って行った。16時20分頃道の駅「たきのうえ」で休憩。
   国道333号と合流して浮島インターから高速で上川方面に向かい、上川層雲峡インターで一般道に
   そして国道39号で層雲峡温泉へと走った。外はもうかなり暗くなっていたが、空にはほとんど雲もな
   く良く晴れていた。つい先ほどまでの吹雪は何だったのだろうと言った感じである。

   層雲峡に18時前に当着。ホテルに入る前に「氷瀑祭り」の会場に行き見物した。今年の氷像は映画
   の「アナと雪の女王」にちなんだものだとか。なかなかのもので予想以上に広かった。

   今日の宿はホテル大雪。少し高いところにあるホテルである。夕食を済ませてから再度見物に行った。
   会場近くまでホテルから送迎バスが出ていたが、20:25のバスに乗ったのは私たちだけだった。
   氷像の中に通路があり、像の上の方から見渡せるようになっていた。氷像が見るだけでなく中に入り、
   上れるところは面白い。   
0216氷瀑まつり.jpg

2/15 流氷ツアー [国内旅行]

2015年 2月15日(日)
午前;6時過ぎに起床した。部屋の窓が東に面していたので日の出が見えるかと思ったが、雲があった。
0215夜明け.jpg

   ホテル出発は8時。バスが動き始めてすぐに添乗員から、網走地方に暴風雪警報が出ていて、流氷
   観光船の「オーロラ号」は早々と運休が決まったと伝えられた。このツアーの目玉の一つなのに‥‥
   と思ったが、自然の猛威には勝てない。車内から流氷が見えれば良いか、昼食場所が海岸沿いなの
   でそこで見て触れるから良いかと思った。

   帯広から足寄へとバスは進んだ。一回目の休憩は道の駅「足寄銀河ホール21」。ここでは晴れ間もあ
   って網走地方が暴風雪なんて想像も出来ない空模様だった。
0215道の駅足寄.jpg

   足寄を出発。次の情報は阿寒湖から摩周への道路が通行止めになったとのこと。そこで回り道をして
   網走へ向かうことになったが、その途中で知床への道路が封鎖されたとの連絡が入いった。つまり、
   今夜泊まるウトロへは行けないと言うことだ。添乗員さんは本部へ連絡を取って急遽泊まれるホテル
   を手配してもらっていた。どこになるのだろうと気がもめたが、こんな事は初めてなのでちょっとスリル
   があって面白かった。ウトロのホテルは過去に2度泊まったことがあるので、違うところの方が面白い
   なぁと暢気なことを考えていた。
   オーロラ号に乗れなくなったので、天都山と博物館網走監獄の見学にコースを変えて、網走に向かっ
   て走っていた。ところが網走と斜里を結ぶ国道も通行できない所ができたとの情報が入った。
   昼食場所は網走近くの藻琴、「網走海鮮市場」だが斜里への道が閉鎖されると行けなくなる可能性も。

   迂回路は阿寒湖と美幌への分岐点を左に曲がり釧北峠を超えて美幌から網走湖南岸を通る道にな
   った。釧北峠を越えると地吹雪がひどくなり、前方が真っ白になり時々視界が無くなるようになった。
   英語では「ホワイトアウト」と言うらしいが、そんなことがしばしば起こるようなり、運転手は大変だろう
   と思われた。完全に真っ白になると写真にならないのでそれに近い状態を撮ったのがこの写真↓。
0215地吹雪走行.jpg

   無事に釧北峠を下り、2回目の休憩が女満別の道の駅「メルヘンの丘」でとられた。入口の前に氷で
   作られた西洋の城が作られていたが、雪と風がひどくてじっくり見ていられなかった。
0215道の駅女満別.jpg

午後;昼食場所の網走藻琴にある「網走海鮮市場」には12時10分頃に着いた。雪が吹雪き状態で海は全
   く見えなかった。海岸には流氷があるはずだが、海上方向は真っ白で何も見えず確認できなかった。
0215網走海鮮市場.jpg

   私は「ホタテ定食」、カミさんは「石焼き海鮮ビビンバ」を食べた。女性は韓国料理が好きだね。
0215海鮮昼食.jpg
   ホタテ定食はホタテの刺身、ホタテご飯、ホタテの焼き物、なぜか?うどん(暖かくて良かったが)など。
   ビビンバも熱々で美味しかった。

   昼食後は、外へ出て流氷を見るような天気ではなかったので土産物を見て回った。
   13時20分出発。今日は地吹雪が続くらしく、通行止めになる道路が徐々に増えているそうで、私たち
   の予定は次ぎ次ぎに変更され、博物館網走監獄の見学もなくなった。とにかく道路が封鎖される前に
   安全に宿舎に着かなければならないと言うことで、知床の「プリンスホテル風なみ季」の代わりになっ
   た温根湯温泉の「ホテル大江本家」に直行することになってしまった。

   国道244号から国道39号に入って、雪の中に何とか見える網走駅前を通りって、刑務所前、網走湖岸
   を走り、女満別、美幌町、北見市を抜けて、温根湯温泉に向かった。雪が横なぐりで時々前が見えなく
   なる事もあったため、バスは時速30km程度でしか走れなくて、なかなか距離が稼げなかった。
   16時半前、ようやくホテルに着いた。今日は一日中バスで真っ白な世界を彷徨った感じだったが、まぁ
   無事に終われて良かったと思う。本来の予定よりもかなり早いホテル入りになったので、小ぶりになっ
   た雪の中を少し歩いてコンビニエンスストアーに買い物に行ってみた。

   こんなに天気に弄ばれたこと旅行は初めてだが、もっと酷いことがあるのはニュースでたまに見かけ
   るから、まだ良かったと思う。

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2/14 流氷ツアーへ [国内旅行]

2015年 2月14日(土)
午前;朝食後、いつものパソコン作業をした。北海道へ流氷を見るツアーに出掛けるので早めに終えた。
   いつもの旅立ちの時と同じように玄関前で写真を撮った。そして10時10分出発。二俣川まで歩いて
   40分発の羽田行きのバスに乗り、羽田に向かった。行きの飛行機はJALなので第1ターミナルで下車。
   今日も幸運なことに遅れもなく羽田に着いた。ツアーカウンターに顔を出して係の人を確認して、展望
   デッキに出てみた。快晴の空、西には富士山がよく見えた。
0214羽田の富士.jpg

   3階に降りて昼食をとり、カード会社のラウンジに行って搭乗が始まるまで一休みした。

午後;昼食(ソバ)。搭乗口の変更があり、バスで飛行機まで行き、タラップで搭乗することになった。国内で
   は初めての体験で嬉しい。到着時タラップを降り、バスでビルまで運ばれたことは2度ほどあったが。
0214羽田搭乗.jpg

   離陸すると直にスカイツリーが見えてきた。北海道への飛行は青森県までずっと陸上を飛ぶので下の
   様子を見られるが今日は雲があって所どころしか見えなかった。エア・ドゥでは機長から案内があった
   がJALやANAでは案内がないので、どこを飛んでいるのかはよく分からない。ちょっと残念。
   海に出てしばらくすると襟裳岬らしい所が見えたが、何も説明はなかった。やがて広尾港と思われる
   港が見えてきたが、薄い雲があって写真は撮れなかった。雲の下に出ると一面真っ白な北海道の地
   が見えた。まもなく帯広空港だ。
0214羽田帯広.jpg

   無事着陸し、ボーディング・ブリッジ が付けられた。小さい空港だがタラップではなかった。預けた手荷
   物を受け取り、ツアー参加者の確認後バスへ移動。いよいよ流氷ツアーの始まり。
0214帯広空港.jpg

   少し前から名が売れ始めた「柳月」の工場兼直営店の「スイートピアガーデン」に寄り、十勝川温泉へ。
   私たちが泊まったのは笹井ホテル。夕食はブッフェ形式。内容は標準点と思うが、年々良くなっている
   ように感じる。十勝川温泉の夜の催し「彩凛華」を見るため、食後の余裕がなかった。ホテルのバスが
   会場まで送ってくれるのだが、時刻が決まっているので、それに間に合せなければならないので。

   「彩凛華」は「十勝川温泉白鳥まつり」の一部のようで、夜を楽しむためのきれいな催しものです。
   下の写真の三角に光っているものを木と見立て、ここを光の森と呼んでいました。森の中に数字のス
   タンプが置いてあって、参加カードに印刷されている2つの数字と同じものを探して押す。2つ揃ったら
   休憩所に行くと抽選に参加でき、ちょっとした物がもらえる。私は「彩凛華」の絵はがきをもらった。
   これはちょっとした運動になった。何も急ぐことはないのだが、気温が氷点下だったので雪の中を走っ
   て回ったのである。早く暖かい所に入りたかった。
   この日は温めた十勝の牛乳が無料で振る舞われていた。おいしかった。
0214彩凛華.jpg

   ホテルのバスで20時20分頃戻った。広い温泉につかり、そしていつもより早く寝た。

9/21 北海道へ [国内旅行]

2014年 9月21日(日)
いつもより少し早く起きた。天気は快晴、富士山が見えた。
午前;朝食後、旅行の仕度のチェックをし、8時15分頃出発した。二俣川から羽田行きのバスに乗った。
   羽田第二ターミナルに9時15分着。ツアーの受付にはまだ充分時間があるので、場所の確認後、昼食を
   買いに行った。あまり動かないので少なめにした。
   10時前に受付が終わり、搭乗券を受け取れた。大きな荷物を預け、手荷物の保安検査所に行った。久
   しぶりの国内便でちょっと戸惑う。
   カード会社のラウンジに行った。飲み物しかなかったのでジュースで口を潤し、飛行機をしばし眺めて過
   ごした。
0921旅日和.jpg   
   旭川行きの飛行機はエアドゥだった。初めて乗る会社である。旭川行きだから小型の飛行機だと思って
   いたが、B767のようだった。しかもこれが満員だと言う。それほど需要があるとは思わなかった。

   11時5分を少し過ぎた頃搭乗。11時半頃離陸。機体が安定した飛行状態になると飲物のサービスが
   あった。機長が窓から見える地上の景色を説明していたが、中央の席では何も見えない。残念!

午後;昼食(おむすび2個、妻はサンドイッチ)。12時50分頃旭川空港に着陸。空は真っ青に晴れていた。
0921旅日和旭川.jpg

   手荷物を受け取り、添乗員の指示に従ってバスに移動。ちょっと怖そうな年配のガイドと温和で親切そ
   うなベテランの運転士が待っていた。大きな荷物はトランクに入れて13時半頃空港を出発。いよいよ
   北海道の旅が始まった。
   初めに行ったのは上川町にある「緑の森ガーデン」の「アイスパビリオン」。-41℃を体験できるという
   観光施設。この温度は日本で観測された最低温度。施設内の氷の部屋は-21℃で、その一角に最低
   温度の部屋があった。
0921体験-21℃.jpg

   「緑の森ガーデン」に来たのはこれで3回目。最初は日暮れてからトイレ休憩に寄った。暗かったので
   周囲の様子は全く分からなかった。2回目は一昨年の12月。雪が早かった年で周囲は一面50cm程の
   積雪で真っ白だった。冬眠をさせてもらえないと思われるヒグマの牧場見学で餌やりをした。そこへの
   通路横に何かの建物があることは分かったが、それが「アイスパビリオン」とは気が付かなかった。

   今回は昼間で雪もなく、周囲がよく見渡せたので、どのような施設なのかの全貌がようやく分かった。
   土産物売り場、トイレ、ヒクマ牧場、アイスパビリオンの3つからなっている施設だったのだ。

   15時頃出発し、層雲峡を通過して石北峠を越え、道の駅「おんねゆ」の「山の水族館」。渓流の魚を見
   せてくれる。ここの目玉は幻の大魚「イトウ」らしく、大きな水槽に1m程のものが何匹も泳いでいた。
0921山の水族館.jpg

   また、道の駅の広場には「果夢林」と名付けられた世界一の鳩時計があった。
0921鳩時計1.jpg
   ちょうど5時になると鳩が出てくると言うことで、見まもった。5時ななると窓に見えた所がはね上がり、
   人形が出てきて中央に集まって音楽を演奏した。
0921鳩時計2.jpg
0921鳩時計3.jpg
   人形達の音楽が終わると、時計の上が開き、大きな鳩が顔を出した。巨大でどこかグロテスクだった。
0921鳩時計4.jpg

   せっかくの施設だが、一昨年12月にここの奥にある「キタキツネ牧場」を見学した時には雪で閉ざされ
   ていて、何があるのかも分からず、立ち寄る人も見られなかった。冬場は冬眠するしかないのだろう。
   もったいないことだが、雪には勝てないと言うことだ。

   今日の泊まりはここ温根湯温泉の「温根湯ホテル四季平安の館」。道の駅からも見えるところにある。
   17時15分頃にチェックインした。

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