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日々の走り12/21 [自転車と映画]

2012年12月21日(金)
今日は午後出かけるので午前中に走った。
今日のコース
自宅→県40号→三ツ境(瀬谷署前)→三ツ境小前→はら店→かまくら道(県402号)→立場→県22号
(長後街道)→戸塚→国1号→不動坂→県401号→新橋(トイレ)→県401号→旭が丘→富士見通り→
三ツ境→県40号→自宅
走行距離;約31km  所要時間;約2時間弱  元日からの積算距離;約10235.5km

午後、カミさんと映画の試写会に行った。場所は東京の六本木。TVなどでは良く見るが行ったことは
一度もない。興味のあるものは何もないので行く機会もなかったのである。行ってみた感想としては、
何となく居心地が悪い。カラオケにもクラブにも居酒屋にもバーにも興味はないし、クリスマスのイルミ
ネーションにも特別興味はない。しかし、ここに大勢の人が行き交っているのを見ると、遊べる余裕の
ある人が結構いるものなのだと感心させられる。仕事がないという人も多いのに、持っている人は持っ
ていると言うことなのだろう。これも日本が格差社会になったことの表れなのかも知れないなぁと思いな
がらちょっと早めの夕食をとって試写会場のシネマート六本木に。
映画名は「東ベルリンから来た女」(原題は「BARBARA」)。東西統一前の東ドイツが舞台。
以下は映画の宣伝チラシから
「1980年。ベルリンの壁崩壊まであと9年。秘密警察の監視の下、美しい女医が東ドイツ の小さな町
に赴任して来た。自由で豊かな西側への”脱出”の日が近づくなか、東に生きる誠実な医者の男に出
会う。医師として、女として、彼女が下した魂の決断とは……。」
終始緊張感がある作品だった。佳作だと思う。

タグ:試写会
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