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5/11 終日航海 [船旅]

2018年 5月11日(金)
午前;6時45分頃起床。身支度後船の位置をテレビで確認した。宿毛沖のようだ。
0511朝の位置.jpg
   明日の新宮観光の予定表を清書した。早朝入港なので朝食を紀伊勝浦でマグロを食べることにし
   た。その後那智の滝と青岸渡寺•那智大社に行く。出港が14時なので13時半には船に戻らねばな
   らないためこれ以上の観光は出来ない。
   8時前からブッフェレストランで朝食にした。食後デッキ11に行き外の様子を見た。足摺岬の西
   だと思われるがはっきりとした位置は分からない。
0511沖の島付近.jpg
   10時過ぎからパソコン作業。旅程の実績記録とアルバム作りをした。

午後;昼食はメインダイニングのボッティチェッリへ行った。食後はデッキ11へ行って海を眺めた。よ
   く晴れて360度の水平線だ。足摺岬の南東はるか沖合と思われるが陸が全く見えない。
0511晴天のクルーズ.jpg
   15時過ぎからパソコン作業。旅程の記録。
   18時半、夕食にボッティチェッリへ。今日はドレスコードがフォーマルなのでスーツで行った。
   ほとんどの人がインフォーマルで華やいだ感じ。ちょっと緊張する感じだがこれも良い。
   食事が終わっていつものようにデッキ11に夜景を見に行った。ツバメが床に横たわっていた。近
   付いても動かない。船に勢いよくぶつかって落ちたようだ。可哀相だがどうしようもない。
0511ツバメ.jpg
   明朝の新宮入港が6時と早いので、ちょっと早めの23時過ぎに寝た。
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5/10 福岡県柳川観光 [船旅]

2018年 5月10日(木)
午前;6時半前に起床。入国時の関税書類を記入し妻が起きるのを待った。
   7時頃からブッフェで朝食。7時半頃デッキ11に行き福岡入港の様子を見た。8時20分頃下船。
0510博多港.jpg
   博多国際ターミナル前から西鉄バスで天神大丸前に行き、西鉄特急で柳川へ行った(約50分)。
   水濠柳川の川下り船に乗って見た。私たち2人以外は皆外国人だったが、船頭さんは英語が話せ
   ず時々単語を入れる程度で外国の方には気の毒な気がした。ちなみに香港と台湾の人達だった。
   川下りの船は、謂わゆる和船で竜骨がない平底で船べりが低く不安定な形である。こんな船で約
   4km1時間の川面散策を楽しんだ。(料金は大人1人¥1600)
0510柳川1.jpg
   城下町の橋は桁が低いので船べりの低い船でも客は頭を低くしなければならない。
0510柳川2.jpg
   川下りの終点は柳川城跡の奥の「御花」と言う所。立派なホテルと土産物店があった。11時を少し
   過ぎていた。昼食には早かったのと駅まで川沿いの散歩道を歩いて行くことにしたので、ホテル
   の喫茶コーナーでお茶にした。その後土産物店で買い物。

午後;船から見た散歩道を約1時間歩いて柳川駅に13時15分頃に戻った。妻が柳川はウナギが有名だ
   から食べたいと言ったが、船に15時半前に余裕を持って戻るには、柳川13時36分発に乗らなけ
   ればならないので、弁当を1つ買って船に戻って食べることにした(一人前¥2400+税)。
0510柳川ウナギ.jpg
   15時過ぎに乗船。部屋に戻ってウナギ弁当を食べた。まぁまぁうまい。
   16時出港。デッキ11で様子を見たが、見送りの儀式は何もない静かな出港だった。
   ブッフェに行ってお八つ+野菜と果物を食べた。これで昼食が完了した!?

   19時頃デッキ11に出て夕日をみた。よく晴れて水平線に僅かに雲があるだけで綺麗に見えた。
0510玄界灘夕日.jpg
   沈み行く太陽の形の変化が面白かった。
0510夕日変化.jpg
   夕食はメインダイニングでゆっくりと味わった。
   21時半頃関門海峡を通過した。デッキ11で今回も海峡両側の夜景と関門橋をくぐるのを見た。
   船上から十数年前に泊まった門司港ホテル(茶色っぽい光のビル)が見えた。
0510関門海峡.jpg
   部屋に戻り12日の新宮での予定を考え予定を立てた。
   ジロデイタリアを見て24時半前に就寝。
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5/ 9 釜山観光 [船旅]

2018年 5月 9日(水)
午前;7時少し前に起床。朝食はデッキ10のブッフェレストランでとった。
   9時半過ぎ釜山港に入港した。ツアー参加者はデッキ8のグランバーに集合後順番に下船した。
   韓国への入国審査にはあまり時間がかからず、グランバーを出発して15分後にはツアーバスが港
   を出発できるほどだった。ツアーバスには英語のガイドとそれを日本語に訳すガイドの二人が乗
   って案内してくれた。しかし、英語を日本語にしてくれるガイドはまだ日本語勉強中だそうで、
   分かりにくい部分がかなりあった。一所懸命に知らせようと頑張ってくれたので良しとしよう。

   小一時間で海東竜宮寺に着いた。22日がお祭りだそうでたくさんの電球を吊るす電線がそこら中
   に張り巡らされていて、写真を撮るには邪魔だったがこれは仕方がない。海に面した竜宮寺は多
   くの人の信仰があるようだった。
0509海東竜宮寺.jpg

午後;竜宮寺の参詣と見学を終わると少々小腹が空いた。参道の土産物や食べ物屋の中においしそうな
   饅頭のようなものを焼いている店があった。一袋買ってバスに乗ってから食べた。うまい。
0509海東竜宮寺1.jpg
   来た道を戻り、広安大橋を臨む「CINE ROAD」と言う所に行った。橋を背景に写真を撮ったり、
   超高級の高層アパート群の外観を見たりした。
0509釜山1.jpg
   広安大橋を渡り釜山市の中心部に戻り、国際市場の近くでバスを降りた。
   ツアーは港までだが、自分で船に戻りたい人はガイドさんに申し出れば、ここから自由行動でも
   良いと言う案内があったので、申し出て個人行動にさせてもらった。
   先ずは昼食ということで路地に入り適当なところを探した。そして写真のようなものを注文。
0509釜山昼食.jpg
   国際市場を見て回った。ツアーのガイドに依れば2日あっても見切れないと話していたが、確か
   に色々な店があり、気になる店をじっくり見ていたらいつ終わるかも知れないなぁと思った。
   妻はいくつか土産になる物を買った。その後釜山タワーに向かった。見えていても真っ直ぐに進
   む道がなく、タワーの裏側から木陰の道をなだらかに上ることになった。
0509釜山タワーへ.jpg
   展望室から港方向を見た。①は国際旅客ターミナル、②はネオロマンティカ、③は釜山港大橋
0509釜山タワーから.jpg
   タワーからロッテモールに行くため表?側の道を下った。上りのエレベーターがあった。
0509釜山タワーへ1.jpg
   タワーからはほぼ真っ直ぐ階段を下り(上りのエスカレーターがあった)、ロッテモールに行って
   お茶にした。その後モール内のスーパーで土産になるものを買い、タクシーで港へ。
   国際旅客ターミナルに18寺過ぎに着き、約10分歩いてようやく保安検査所に着き、検査を受け
   韓国出国審査を受けて乗船。
   (停泊中のネオロマンティカを撮影した)
0509ネオロマンティカ.jpg
   船に戻った。ちょっと休んで19時過ぎに夕食を食べにブッフェに行った。
   20時出港。釜山港大橋をくぐったが、この橋の色の変化が綺麗だった。
0509釜山港大橋.jpg

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5/ 8 終日航海 [船旅]

2018年 5月 8日(火)
午前;7時少し前に起床。天気は曇り。高知沖らしいが、陸は全く見えなかった。今日は一日中航海だ。
   8時頃からブッフェで朝食にした。ここで供されている献立を撮った(一部未撮影)。
   パン類の種類はこれでもかと言うほどで、朝からこれは食べられないよと思うものもあった。が、
   少ないよりは楽しくていい。
0508フッフェのパン1.jpg
0508フッフェのパン2.jpg
0508朝の総菜.jpg
0508フッフェのデザート.jpg
   私たちが食べたのはこんな感じ。
0508朝食.jpg
   9時頃部屋に戻り、明日の釜山観光をどうするか相談した結果、海東竜宮時半日観光に申込むこ
   とに決め、デッキ5のツアーデスクに行った。一人$50(クレジットカード支払い)。
   暇な時間はパソコン作業をした。旅程の実績(実旅程)をファイルに入力したり、写真したデータ
   をカメラのSDカードからUSBメモリーへ複写して整理した。

午後;レストランへ行ったり、デッキ11に行って景色を見たりしても大した運動にならない。それで、
   昼食はちょっと軽めにするためと変化を求めて、昼食は13時過ぎから「ピッゼリア•カプリ」での
   有料ピザ(1枚$7+サービス料$1.05)にした。
0508昼のピザ.jpg
   午後もパソコン作業をした。旅のアルバム作りを始めた。写真を読み込み明るさとコントラスト
   データーサイズの縮小をした。トリミングは縦横比が変わるため船上ではしないことにした。

   19時過ぎからメインダイニングの「ボッティチェリ」で夕食。
0508夕食献立表.jpg
0508夕食見本.jpg
   食後デッキ11に出て瀬戸内の夜景を少し眺めてから部屋に戻った。船の位置をテレビで確認。
   関門海峡が近づいていたが、まだ時間がありそうだった。先にシャワーを浴び汗を流した。
   22時55分頃関門橋の下を通過した。その前後を撮影した。

   「ジロ•デ•イタリア」をテレビで流していたので見た。久しぶりだ。さすがイタリア船だ。

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5/ 7 神戸寄港 [船旅]

2018年 5月 7日(月)
午前;6時半前に起床。船が揺れていた。白い三角波が丸窓から見え、雨も降っていた。
   パソコンで昨日の旅程記録を入力した。デッキ11に行って外の様子を見た。雨が降り風もあって
    波も少し高い。そのせいかローリングが少し強いが、ピッチングはほとんどない。酔うかな?!
0507雨の甲板.jpg
   8時前メインダイニングの「ボッティチェリ」に行き朝食。お腹は空いているのだが、軽い船酔い
   のようで思いっきり食べる気にはなれなかった。妻は私よりさらに食欲がないようだった。それ
   でも少し食べ、40分程で「ごちそうさま」。
0507朝食献立.jpg
0507朝食.jpg
   部屋に戻った。妻は不快感がひどくなり、フロントに酔い止めをもらいに行った。
   私は9時頃から10時半近くまでベッドに横になっていたら、不快感はほとんどなくなったのでパ
   ソコンで旅程実績を記録ファイルに入力した。いつもは帰宅してからしていたが、船旅では時間
   にゆとりがあるのでできるだけ毎日入力することにしたのだ。
   12時前にテレビを点け天気予報を見た。神戸は夜まで雨のようだった。まあ、仕方がない。

午後;12時半頃から昼食にした。波が穏やかな内海に入ったので揺れはなくなった。食べられそうだ。
0507昼食献立.jpg
0507昼食.jpg
   15時過ぎ神戸港に入った。15時半近くに着岸。
0507神戸入港.jpg
   下船の準備がととのうのを11デッキで待ち、16時過ぎに下船。ポートライナーで三ノ宮へ。
   妻が横浜では買いにくいチョコレート菓子を買うというので付き合った。
0507モンロワール.jpg
   地下道を歩いて神戸市役所に行った。地下道から市庁舎に入れるのかと思ったが、違った。
   夜景を見るにはまだ早かったので、雨の中、震災復興祈念公園?を見て回った。
0507復興公園.jpg
   18時頃、市役所の展望ロビーへ上がった。
0507展望ロビーへ.jpg
   薄暮の神戸を一見した後夕食にした。明後日釜山に行くが韓国料理店で食べた。
0507夕食.jpg
   港方面の夜景。
0507神戸夜景.jpg
   出国手続きの後、乗船通路からコスタ•ネオロマンティカを撮った。
0507C・ネオロマンティカ.jpg
   野菜と果物を食べたくて、デッキ10のブッフェレストランに行って少し食べた。

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5/ 6 ネオロマンティカ [船旅]

2018年 5月 6日(日)
午前;5時半過ぎに起床。富士山撮影。Macで定作業。ブログの更新。7時頃から朝食。
0506富士山.jpg
   食後旅行の最終荷造り。今回は横浜港からではなく、東京港晴海埠頭からなので少し早く出た。
   母の世話のため弟に1週間泊まってもらう。また長女にも手伝いを頼んだ。
   10時出発。東京駅からバスで晴海埠頭に11時40分頃着いた。乗船手続きまで待合室で待った。

午後;乗船手続きは12時から始まったが、受付票の色による順番で私たちは12時20分頃からだった。
   ネオロマンティカは5万トンクラスで定員は1000人ほど。待合室の様子から満員ではなさそうで
   保安検査もチェックインも円滑に進み、12時40分には部屋に入いれた。
0506船室ドアから.jpg
   室内の配置や状況を確認した。しばらくして大きな方のスーツケースが届けられた。衣類その他
   をクローゼットその他に収納して昼食にした。船内の様子を知るためちょっと遠回りをしながら
   デッキ10の船尾にあるビッフェ形式のレストランに行った。食べたいと思う物が一杯あった。
   その中からこんなものを食べた。
0506昼食.jpg
   15時出港した。
0506出港.jpg
   岸を離れると客船ターミナルの建物の向こうに竹芝桟橋が見えランチクルースで乗った「ヴァン
   ティアン」が見えた。レインボーブリッジを潜り、左にお台場、コンテナ埠頭を眺め、やがて右
   に羽田空港が見えて東京港港外へでた。ここで水先案内(パイロット)を回収する船が近付いて来
   た。狭い港内での微妙な操船を指揮した水先案内を、数ノットで航行しながらこの船から飛び移
   らせ、東京港に戻すのである。かなりスリリングな仕事である。飛び移るところを見ようと船好
   き達が甲板に集まり見下ろしていた。
0506パイロット.jpg
   そこへJAL機が着陸態勢で降りて来た。機体に何か写真が見えた。ニュースでサッカーW杯を応
   援するためJALが機体に日本人選手5人だか6人の写真を貼って運行すると聞いていたので、そ
   れかなと思い撮影した。そして再び海面を見るとパイロット船が船から離れ始めていた。まだ少
   し時間あると判断して飛行機を撮ったのは間違いだった。乗移りは終わっていた。残念!さらに
   ガッカリしたのはJAL機の写真は「西郷どん」だったことだ。見てもいないドラマだ。
   その後も甲板で景色?を楽しんだ。アクアラインの「風の塔」が見え、「海ほたる」と橋が見え
   出港から約1時間で横浜の鶴見つばさ橋、ベイブリッジが見えて来た。
0506アクアライン.jpg
   ベイブリッジの前に大きな客船がこちらに向かってくるのが見えた。横浜港の出入港予定の私の
   記憶では「MSC•スプレンディダ」だ。写真を撮って拡大して見ると「MSC」の文字が確認でき
   た。「スプレンディダ」で間違いないと判断した。
   広い海上で大型客船が近くに見えるなんて感動的だ。スプレンディダは津軽海峡を通って富山の
   伏木港を目指しているので東京湾をでたら北に向かうはずだが、それを目視は出来ない。
0506スプレンディダ.jpg
   19時前からメインダイニングで夕食をとった。
0506夕食献立.jpg
0506夕食.jpg

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7/15 終日航海日 [船旅]

2013年7月15日(月)
今日は一日中航海が続く。カミさんが色々と見たり参加したりするのにいくつか付き合って過ごすことにした。
午前;起床は7時過ぎ。朝食は今回もブッフェに行って食べた。

0715朝食.jpg

食事の後はまだ気に入った催しがないので、運動のため甲板(デッキ7)を一巡りした。

0715甲板1周.jpg

11時頃になり「宝探し」の抽選会が始まった。
これは船室に置いてあったカードを持って、乗船日の夜10時頃までに指定された8カ所を回って、カードに
スタンプを押してもらう。8つのスタンプが揃ったカードを抽選会場のバケツに入れて抽選に参加するもの。
何が当たるか分からないが当たったら楽しいので、欲半分で司会者の抽選結果発表を見守った。
0715宝探し抽選会.jpg
何も当たらなかったが小さな期待とわくわく感を楽しむことができた。
続いて宝石説明会という催しに行ってみた。宝石の成分や組成をダイヤモンドやルビーなどよく知られた
宝石だけでなく、~ライトや~タイトなどと言う希少なものまで説明してた。ルビーやサファイヤが基本的に
は同じものであることがわかった。

0715昼食.jpg 6階のメインダイニングでの昼食後はあちこちを周り、見学しながら12階の部屋に戻って行った。船中央 のアトリウムではジョセフメイトリオの演奏があった。 0715三重奏.jpg 部屋に戻ると入り口のメール入れに小さなカードが入っていた。夕食時間の変更連絡だった。諦めていた のと同席の人たちが楽しい人たちだったので、希望したとは言え「うーん、どうしよう? でも希望したんだ からなぁ」と言うことで今夜からファーストシーティングになった。今日はフォーマルの日なのでスーツに着 替えた。 今日の夕食、メインダイニングの一つ「リージェンシー・ダイニングルーム」で 0715夕食.jpg 0715夕食2.jpg 夕食が終わって船中央のアトリウムを見ると船長による「シャンパンレセプション」と「ウォーターフォール」 をやっていた。少しの間見ていた。 0715船長レセプ.jpg 船首方向のシアターにショーを見に行った。イギリスをテーマにしたものをやっていた。 0715ショータイム.jpg 続いてピアニスト川村友乃さんの演奏会を船尾方向のラウンジに聞きに行った。 0715ショータイム2.jpg

7/ 14 クルーズに出発 [船旅]

2013年7月14日(日)
今日、「サン・プリンセス」による北海道・サハリンクルーズ(9泊10日)に出発しました。

午前;少し早めに家を出た。電車とバスで大桟橋に12時頃着いた。荷物検査、乗船手続きをして12時半頃
    乗船。船室はDeck12(12階)の前方右側。昨年は窓が空かない部屋だったので、今年はちょっと贅沢
    をしてバルコニー付きにした。宅急便で送ったスーツケースはまだ届けられていないので、ちょっと休
    んでから昼食を食べに行った。

横浜港大桟橋の国際旅客ターミナルへ

0714大桟橋1.jpg

大桟橋に停泊中のサン・プリンセスの側面

0714サン・プリンセスへ.jpg

桟橋から船へ乗船するための渡橋;「ボーディングブリッジ」と言うそうです

ボーディングブリッジ.jpg

午後;昼食はすぐ上の14階(「13」はキリスト教では縁起が悪い数字とされているので13階はない)のブッフェ
    タイプのレストランで食べた。(この食事もクルーズ代に含まれている)
私たちが食べた昼食(自分たちで選んだもの)

0714昼食.jpg

    食事の後は船内を見て回った。部屋に戻り届いたスーツケースから主に衣類をクローゼットやチェストに
    入れた。レジェンド・オブ・ザ・シーズよりも部屋全体が狭く収納場所も少ない。

    夕食は、申込時に一回目(17:30から)を希望した。希望通り乗船チケットには一回目と出ていたので
    良かったと思ったが、なぜかクルーズカードには二回目(19:30~)になっていた。
    一回目に変更できないか案内所で聞いてみたところ、希望を聞いてくれる時間をとってあるというので
    指定された時間にその場所に行って希望を伝えた。残念ながら今日は変更できないと言われたが、
    変更が出来るようになったら連絡するとのことであった。あまり期待しないで待つことに。

    16時15分頃から避難訓練があった。救命胴衣を持って指定されている場所へ行った。約30分の説明
    と救命胴衣を付ける訓練をした。かなり長い訓練だった。

    訓練が終わると出港時間が近づいていたので、救命胴衣を部屋の元の場所に戻し、船首側の展望
    場所に行った。操舵室から突き出した所に船長、横浜港の水先人(パイロット)、一等航海士?などが
    出て出港に関わる作業を見て、各部署からの報告を待っていた。
出港1.jpg

   17時出港。船首が港の奥の方を向いているので、ゆっくりと後進して桟橋から離れていった。
   船の上から見る横浜の景色には何となく感動する。今日は天気がすっきりせず、弱い雨が降り始め、
   景色はぼやけ気味だが何回見てもいい。

   今日は夕食が二回目の方なので、ゆっくりと出港からベイブリッジ通過を見ることが出来るなと思い、
   今回も好運に恵まれたかなと嬉しくなった。

   離岸して約30分、いよいよベイブリッジの下を通過する時が来た。船の高さと橋の桁の高さがぎりぎり
   なのでちょっとしたスリルがある。(もちろん安全に通過できるのだが……)
0714Bブリッジ通過.jpg

   ベイブリッジ下を通過した後もしばらく景色を楽しんだ。横浜港シンボルタワー、海釣り公園などを見た。
   パラパラだが雨が降っていて、残念ながら遠くの景色は見えない。

   二回目(セカンドシーティングあるいはセカンドシッティング)は19:45までにレストランに入ることになってい    た。遅れないように少し早めに部屋を出て、メインダイニングの一つ6階の「リージェンシー」に行った。
   以下が私たちが食べた夕食。
0714前菜&ワイン.jpg

0714スープ.jpg

0714主菜.jpg

0714デザート.jpg

   夕食の後はショーを見たり、寄港地の案内やエクスカーション(オプショナルツアー)の説明会に出たりし、
   23時頃部屋に戻った。シャワーを浴び、今日の記録を書き、0時半頃就寝。

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7/ 10 クルーズの準備進む [船旅]

2013年7月10日(水)
今日も猛暑。人間の異常な活動の結果だろう。多数の自動車やエアコンの排熱、都市化による植物の
減少、自動車や工場からの二酸化炭素の排出などなど。一年間個人の自動車使用禁止くらいのことを
全世界でやらないとこの異常な高温はさらにひどくなるのではないだろうか。

いつものような生活を続けたが、その中にクルーズで必要な荷物をスーツケースにきちっと入れ、宅配に
出せるようにした。暑いので少しずつ行った。夕方、黒い猫の会社から来た若者に託した。

暑かったので走るのは、今日は休養日とした。

クルーズの途中で寄る釧路での観光を定期観光バスで回ることにしたので、その予約を「knt!」に依頼
した。釧路湿原をバスとJRのノロッコ号で回るコースを予約がとれた。クーポンは明日受取に行くことに
し、メールで伝えた。

走行距離;約0km  所要時間;約0時間  元日からの積算距離;約3119km

台湾クルーズ6日目(3) [船旅]

2012年5月11日(金)-その3
長春祠の次は昼食であった。このOPツアーには細かな行程表の配布がなかったので、どこで食べるのかは
全く分からなかった。バスの進に任せていたら、「美侖大飯店」という看板の所で曲がって進んでいった。新
しく大きく立派なホテルだった。中華料理の専門店にでも行くのかと思っていたのでちょっと残念であったが、
料理の味は良かったし、量も充分であった。ちなみに英語名は「Park View Hotel パークビューホテル」。
台湾昼食a.jpg
昼食後、次は大理石の加工工場と大理石とともに採れる宝石を加工し販売する所だった。大理石をふんだん
に使った建物はいかにも中国的と思われた。土産を買う人(主に女性)が多々いた。
大理石店a.jpg
同じ敷地内の南洋文化劇場で阿美族の伝統舞踊を見学する。連続公演で出演者は疲れているようで、あまり
やる気が感じられなかったのが残念であった。
阿美族舞踊a.jpg
これでOPツアーの見学は終了。船に戻り、そして花蓮出港。台湾ともお別れである。あっけない2日間だっ
た。次回は個人でもう少しゆっくり出来る旅がしたいと思う。良い予習が出来たと思うことにしよう。
花蓮出港a.jpg